今と昔の思いを伝える手段「手紙」と「SNS」

本日、上司のお孫さんからお手紙をいただきました。その子が恐竜が大好きだというので、ジュラシックチョコっていうチョコレートをプレゼントしてみたんです。上司にはいつもお世話になっていたので、そのお礼をかねてだったんですが……めっちゃ喜んでくれたらしくて。何でも中にティラノサウルスのカードが入っていたらしいんですよ。その子の一番のお気に入りがティラノサウルスだと聞いていたので、入っていて良かったなぁと思っていたら、なんと可愛いお手紙を頂いてしまいました……!お礼の手紙なんて貰ったの初めてで、嬉しくて変な声が出ました。手紙を読んでいると凄くほっこりした気持ちになりました。大事にせねば。

今はメールとかLINEとかツイッターとか、そういうSNSが普及して、インターネット上で直ぐに連絡を取れる環境があるので、手紙を書く事って少なくなりました。私が小さい頃は小学校の掲示板に新聞が貼られておりまして。あれ何だったのか思い出せないのですが、学校内じゃなくて他県の小学校の事が書かれていた気がするのですが、そこに『文通募集』という項目があったんですよ。

その頃は文通ブームで私も半年くらい続けていました。楽しかったな。今では名前と住所なんて載せたら悪用される事があるので、危なくて出来ないんですけどね。その頃は安全だった、というわけではないと思うのですが、あまり気にされていなかったというのが正しいのかもしれません。

もちろん住所を載せないなら安全だって保障もないんですけどね。ツイッターなどでピース写真などの写真を上げている人がいますけれど、その時の指紋だけで個人情報が漏れてしまうという話ですから。あとは背景にある建物や風景からも位置が特定されてしまう危険もあります。それだけ危険なんですよ。自分は大丈夫って言えない世の中にはなってきているので、自分の身は自分で守るという意識が大事ですよね。私も気をつけねば。何もかもが危険というよりは、危険があるという事を認識したうえで行動出来たら良いですよね。

何て思っていても、ふっとした事でも怖い事が多くて。息苦しくなる事も時々ありますが、その反面、嬉しいことがあれば嫌な気持ちの深海から一気に浮かび上がる事ができます。私はそれが頂いたお手紙でした。心を込めて書いてくれた手紙のパワーって、本当に凄いですよね。私も今度、久しぶりに手紙を書いてみようかな。