光のお父さん、読みました!


光のお父さんを読みました!

こちらの作品を知ったのはドラマからでした。ツイッターで皆さんが楽しげに話しているのを見まして。それで知ったのですが、ドラマは長野ではやらないんですよ……見たい……。

とりあえずOPは買いました。とても好き!

 

さて、ブログを書籍へという事で、どんな風になっているのかな~と表紙をめくったのですが

「なるほど、こう来たか!」

と思いました。

 

ゲーム内のスクリーンショット+横書きの文章という感じで、本当にブログがそのまま書籍になった感じですね。

こちらの作品は漫画ではないですが、絵本とか、フィルムコミックスを読む感覚に近いものを感じました。

 

ブログよりは画像を減らしていると聞いていたのですが、それでも十分満足できる量でした。

本を読んでいながら、ゲームをしている感覚を味わえるんですよ。

 

私はエオルゼアはかじった程度で、諸事情で撤退しているのですが、光のお父さんを読んだ後だと、またやりたい、と素直に思えます。

総ページ数は286Pですが、文字が詰まっていないので、さくっと読めますし、何度も読み直せます。楽しい。

 

オンライン上の繋がりは儚くて脆い、という言葉が出て来るのですが、本当にその通りだな、としみじみ。

顔も知らない、名前も知らない、でも一緒に遊んでいる、そういう繋がりですからね。

もし明日、誰かがふっといなくなって戻って来なかったら、それは本当に二度と会えない、という事ですから。

なんて読みながら、色々思い出してちょっとしんみりしました。