期日前投票に行ってきました!

7月21日(日)は参議院選挙の投票日です。

私は昨日、期日前投票を済ませてきました。期日前投票って、予定が重なってしまって当日行けない人に本当に有難いシステムですよね。

さて、そんな私ですが。お恥ずかしながら、実は選挙権を持った最初から、選挙に行っていたわけではありませんでした。

最初の頃、選挙への関心がなかった

私を含めて『選挙』とはどんな物なのかを知らないまま、関心を持てないまま大人になった人はいるのではないでしょうか?

テレビのニュース然り、新聞然り。やれあの政権は駄目だ、あの議員は駄目だ――思い出せば、聞こえてきたのは悪口ばかりだった気がします。

気が付いた時には自分もそういうものなんだな、という認識になっていました。

選挙と言うものが何であるか。

議員を選ぶ事、という漠然とは分かっています。ですが自分には関係ない、自分の一票なんてたかが知れている、きっと誰かが投票して勝手に決まるものなのだろう――本当にお恥ずかしながら、私も昔はそう思っていました。

誰に入れて良いのか分からない。それに自分の一票なんて大した事がないだろう。

私と同じように、そう思って投票に行かなかった人もいるのではないでしょうか。

外国と比べると投票率が半分以下だった

投票権が自宅に届き、それを持って投票所に行く以上、誰が投票したのかというのは分かりますよね。

二十代の投票率が何%なんて、よく書かれていますし。

当時、若者の投票率がかなり低いと言われても実感がなかったのですが、ふと外国の若者の投票率を見たら80%を越えている国もあるらしく。

どれだけ自分や日本の若者が、投票について関心がないのかを知りました。

若い世代の投票が少なく、高齢者の投票が多いとどうなるのかと言うと、票を得るために高齢者よりの政策になる。

そんな意見も見かけたました。

それを見た時に、ああ、そういう事かとストンと来たのを良く覚えています。

日本の未来の中には自分の未来も入っている

何のために投票するのか――それは日本の未来のため。

もちろんそうだと思います。それに合わせて、そこには自分の未来も入っている。

自分の未来のために投票する、その先に日本の未来がある。

世の中は何かしら繋がっています。こうなったら良いなと自分が思う未来のために投票に行くのだって全然オッケーだと私は思います。

期日前投票は結構空いていておすすめ。

選挙当日に予定が入ってい、毎回期日前投票の私ですが、意外とおすすめ。

期日前投票ならば、期間内で自分の都合の良いタイミングで行けば良いですし、当日と比べるとぐっと空いています。

投票を待つ時間もそれほどかかりませんし。

もちろん当日に行けない理由を書く場所もありますが、旅行であったり、仕事であったり、その項目は割と広いので、そんなに難しく考える必要はないと私は考えます。

大事なのは投票するということ。十分もかかりませんし、出かけたついででも良いので、投票所にちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。