【スローライフ】田舎暮らしには自家用車が必須になる3つの理由

田舎で暮らしている人は、一人に一台車を持っているらしい。

そんな噂話を聞いたことがあります。
実際に、私も田舎に住んでおりますが、近所の家には大体、大人の家族の人数×一台の車がありました。

田舎暮らしをしたいけれど、車ってそんなにいるの?
って、思ったりしませんか?

田舎暮らしをしていると、いるんですよ、これが。

田舎は公共の交通機関の利用が大変

その理由の一番は、公共の交通機関を利用することが大変である、という事にあります。

駅とか、バスとか、タクシーとか。
もちろん私の地元にもあります。

けれど問題は、その本数と、そこへ行くまでの距離。
例えば駅なら、住んでいる場所によっては、最寄り駅まで徒歩で一時間以上かかる場合があります。

そうして到着しても、電車は一時間に一本。
これを逃すと無人駅で一時間、ぼんやり待つことになるんです。

仕事に行くために必要

これも一つ前の理由に繋がるんですが、仕事に行くための手段が車しかないんです。
駅の近くだったり、徒歩で行けるならまだ良いのですが、
そうでない場所だと通うまでに車は必須。

ハローワークの募集項目にも「自動車免許」を書いているところがありますが、
その理由は「出勤」に必要だから。

まぁ、社用車を使用するためって部分も、会社によってはありますけどね。

買い物に行くために必要

そして大きな部分。買い物です。
食料品なり、何なり、買いに行くために車が必須。

これも交通機関の問題ですね。
さすがに毎回タクシー(ワンコインで動いてくれるタクシーもありますが)を使うわけにはいきませんし、バス停も行ってほしい場所には停まらない。
それにたくさんの荷物を抱えて、バスや電車での移動って大変です。

買い物以外にも、病院(こちらは大体は市営バスのルートに入っていると思います)に行く時とかにもいりますね。

田舎暮らしを考えているなら車は必須

もし田舎で暮らしたい!
と考えているならば、自家用車を最低限一台は持つことをオススメします。

車が無理ならば、車が必要にならない街中に住んだ方が良いですね。
田舎暮らしが大変な一つが『移動』の問題ですから。

この辺りがクリアできれば、山の奥で、人が少ない場所でのんびり……なんてことも可能です。