ニュースを見ていたら走行距離課税の話題が出ておりました。
走行距離課税……自動車が走行した距離に応じて課税される税
というものだそうですが、走ったら走った分だけ課税される……というものなのですね。
こちらは以前から議論されていたそうですが、ガソリン税の暫定税率を廃止する代わりの財源確保として挙げたのがこれのようです。
素人の考えではありますが、観光業や運送業の負担がかなり上がるのでは……。
私も車がないと生活が出来ない地方に住む人間なので、これが実施されたらだいぶ辛いですね。
車がなくても、公共機関が充実し、徒歩で数分買い物が出来る場所に住んでいる人もいます。
けれど、その人たちも、仕事で地方へ行くために車が必要だったり、遠くへ旅行に行く時に車を使ったりするでしょう。
減税ではなく、一つ減らしたら倍以上を取って財源を確保します、というようなやり方を繰り返されるのは、いかがなものかと思う次第です。