魔法陣グルグルが再びアニメ化するとのことで原作を読み直してみました。

魔法陣グルグルが再びアニメ化されるみたいですね。いやぁ懐かしい! ガンガンに掲載されていた頃から大好きで良く読んでいたのですが、インパクトが強くて今でも色々覚えています。

インパクトの強いグルグルの台詞や言葉

「長い声のネコ」「ベームベーム召喚」「メッケメケー」「イーッヒッヒッヒ! イイーヒッヒッヒ!」「メケメケのローブ」「星屑の剣」「ここはわんわんののろい」「キタキタおやじ」「ぼくにはとてもできない」「ザムディン」「ワーオ!」「ウニョラー」「トッピロキー」「ミルカ姫の愛がアヒルマンを生んだ」

……これだけだと読んだことがない人には何が何だか分からないかもしれませんね!その何だか分からない台詞を今でも覚えているくらいインパクトが強くて、今でも読み直して笑っています。

グルグル以外にもインパクトが強い台詞が登場する作品ってありますよね。銀魂だと「ジャスタウェイ」とか、金色のガッシュ!!だと「ベリーメロン」とか。インパクトの強い台詞や言葉から、その部分のストーリーも蘇って来て、自然と丸暗記できているような感じになるんです。

子供の頃に読んだ本は後々の人生に影響を与えるらしい

子供の頃に読んだ本は後々の人生に影響を与えると聞いた事があるのですが、なるほど、確かに。私は子供の頃にフォーチュンクエスト、魔法陣グルグル、魔法騎士レイアース、ゴクドー君漫遊記外伝、最遊記、鋼の錬金術師をよく読んでいました。この辺りから分かると思いますがガンガンっ子です。

私のファンタジー世界を構築する上で、特にフォーチュンとグルグルは強い影響を受けています。それくらいインパクトが強かったんですよね。創作好きになったのも、本好きになったのもこの辺りからでしたね。これらの作品に出会わなければ私はここまでファンタジーにのめり込む事も、オタク街道まっしぐらという事なかったと思います。

ちなみに当時は漫画やライトノベル問わず、ファーブル昆虫記や、モモや、とにかく図書館にある本は何でも読みました。図書館にある本を制覇するんだ! とか、そういうの、目指すじゃないですか。卒業までに半分くらいまでが限界でしたね。今は読書時間が減ってきている自覚があるので、意識的に増やさなければと思っています。

とにかくインプットが足りない。アウトプットした事は色々あるのに、上手く言葉に出来ないのがもどかしい。とくに創作する上ではインプットって本当に大事な事なので、とにかく『読む』時間を作らねば。

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グルグルは連載が進むにつれてだんだんと絵柄が変わっていきますが、初期の頃も結構好きです。